google検索順位の大変動~2013年11月16日~



11月16日にgoogleの大変動がありました。
手持ちのサイトのチェックが終わりましたので、少し状況を整理してみました。

私の手持ちサイトでは、6割程度のサイトの順位が上昇しました。
1割程度のサイトの順位が下がり、残り3割は変動なしでした。

順位が下がったサイトの中に、割と収益の発生しているサイトがあった為、アフィリエイト報酬という面ではかなりのダメージです。

順位上昇したサイトの中から、報酬が発生するかどうかは分かりませんが、上位5位にランクインしたサイトはないので、あまり期待はできないでしょう。

とは言え、順位が大きく上昇したサイトの殆どが、最近作ったサイトばかりだった為、今のやり方は間違っていなかったのかな、と安心した面もあります。

今回の変動の傾向を、手持ちサイトの順位変動から推測すると、ページの中身に比重が傾いたように感じています。
と言っても、ブログアフィリをやっている方などが頻繁に仰っている「ユーザー目線のコンテンツ」とか、「質の良いコンテンツ」が重要だということではありません。

私は、以前からgoogleに質の良いコンテンツの判断ができているとは、とても思えないからです。
自分でプログラムを書いてみれば分かると思いますが、そもそも「質が良い」などという曖昧なものを、機械的なロジックに組み込むことは難しい気がしています。
どんな文章であれ、読み手によって感じる価値は異なるからです。

話がそれました。

ページの中身というのは、質がどうこうではありません。
少なくとも私の手持ちサイトで、大きく順位を上げたのは質の良いサイトではありません。

そもそも量産サイトで、「○○」の部分だけを入れ替えてサイトを作っているので、実際に人間が見れば、サイト作成者が同一人物であることすら丸わかりのサイトです。

順位を上げているのは、トップページの文字数に一定のボリュームがあり、タイトルだけではなく、文章内にも意識的にキーワードを一定割合で記述しているサイトです。
もちろん、ただキーワードを繰り返すのではなく、比率の調整は必要です。

具体的には、「○○+□□」というキーワードをターゲットにするなら、記事内でも「○○」「□□」というワードの出現頻度が、それぞれ1位、2位になるよう調整するといった感じですね。
ユーザー目線は無視ですね^^

こういった文章解析は元々行っていた筈ですが、比重が大きくなったのではと感じています。
憶測なので、見当違いならゴメンナサイですね^^

ただ最近つくったばかりのサイトを中心に順位を上げているので、ドメインエイジや被リンクの比重は相対的に下がっているのだと考えられます。
それにしても、こう順位変動が続いては、気の休まる時がありませんね。

コメントを残す




*