SEOは戦い、勝つ必要がある



私が参加している会員制のアフィリエイト・サークル「Affiliate Friends」では、11月1日~12月27日の約2ヶ月間、「部活」と称して幾つかの特定ジャンルに特化してアフィリエイト作業に取り組む試みが行われていました。

私も、「部活」に参加して、結果として大きく報酬を伸ばすことができました。
12月度の結果については、当ブログで後日投稿する予定ですが、「Affiliate Friends」主催者の梅津さんが、この「部活」で非常に心に刺さることをおっしゃっていましたので、忘れないためにも書き残しておきたいと思います。

 

>キーワードの検索回数というよりも、
>そのキーワードがアクションにおけるどの位置にあるか?
>
>その状況下で自分はSEOで勝負する気があるのか?
>
>を意識することが大事だと思います。
>
>例えば・・

>・・検索回数が少なかったとしてもCVには近いと思います。
>
>ただし、競合もいる。
>
>SEOは戦いなので勝つ必要があるわけですが、
>無謀な戦いを挑んでも仕方ないのでその時に・・

 

具体的な部分については伏せていますが、「部活」のSNSの中でキーワードとSEOについて話題になった際の言葉です。

どうでしょうか?
私には、とても心に刺さる言葉でした。

今、googleのアルゴリズム変動に振り回され、SEOが以前よりも難しくなっています。
情報教材ブログなどでは、ユーザーに役立つコンテンツを提供していれば、検索エンジンに評価されるといった論調も目立ちます。
私自身は、こういった論調には否定的なのですが、言いたい事は別の所にあります。

>SEOは戦いなので勝つ必要がある

報酬を得る為にアフィリエイトをやっているなら、それはビジネスです。
そしてビジネスなら、やはりそれは戦いなのです。

内部対策や外部対策は、戦いに勝つための武器です。
武器に良いも悪いもなく、勝てるかどうかが重要なのだと思います。

競合が強い所に挑むのか、それとも弱い所を狙うのかによって、必要となる武器の数は違えど、戦いにはかわりないという事です。

サイトアフィリに取り組んでいて殆ど報酬を得られていないなら、競合との戦いに負けてしまっているか、戦いを避けるあまり、ニッチすぎるキーワードを追っているのだと思います。

戦いを恐れないこと。
そして勝つための武器を手に入れること。
戦いには勝算を持って臨むこと。

今後の課題として、取り組んでいきたいと思います。

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