Javaのインストールでエラー「java_sp.dll is corrupt」が表示される



Javaの脆弱性を悪用した攻撃が広まっているとのニュースを頻繁に見かけます。
Javaを無効に出来れば良いのですが、業務システムでJavaを利用していると、簡単に無効には出来ません・・


とは言え、放っておくわけにもいきませんので、最新版が公開される度に更新作業は実施しているのですが、更新プログラムにも問題が多いですヽ(´Д`;)ノ
以下にトラぶった事例を紹介しておきます。

(1)Javaのインストールでエラー「java_sp.dll is corrupt」が表示される

多数の端末でJavaの更新を行っていると、時々失敗する端末が発生します。
「Java Download ダウンロードパス\java_sp.dll is corrupt」というエラーメッセージ。
ファイルが破損するJava6の頃からのエラーですが、未だに・・・ですね。
とりあえずインストールをリトライして駄目なら、オフライン版でインストールしましょう。 

(2)コントロールパネルからJavaのアイコンが消えた

javaアップデートで、WindowsのコントロールパネルからJavaのアイコンが消える事があります。
実体ファイルを直接実行すれば良いので、対応してませんけど(*´∀`)

[C:\Program Files (x86)\Java\jre7\bin]のフォルダ配下にある[javacpl.exe]が実体ファイルです。

(3)Javaプラグイン実行時に危険性通知のメッセージがいきなり表示

Javaプラグインを使用する場合、最新のJavaに更新した際には、下のようなメッセージが今までは表示されていました。

java7 Update11で仕様が変わったのか、最新版のJavaが公開されると、危険性を通知する(更新を促す)下のようなメッセージが表示されるように。

そりゃ最新版への更新は必要だけど、いきなりリスクがどうのと言われると、社内で問題になるじゃんヽ(´Д`;)ノ
業務中にJavaの更新作業やる時間が無い時だってあるんです。

(4)更新スケジュールが勝手に変わる

Javaに脆弱性が多いので、更新頻度を毎週に設定するも、勝手に設定が変わる・・・
調べてみた所、どうもそういうものらしいです。
意味ねーじゃんヽ(´Д`;)ノ

という事で、Java関連の愚痴でした。

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